食肉加工機械

食肉加工機械

食肉加工機械も、
平岩熱学にお任せください!

これまでの私たち平岩熱学は食肉加工場向けに様々なプロセス冷却システムの導入を行ってまいりました。そこで得た製品(鶏肉、豚肉、牛肉)に対する長年の経験と知識を基にさらなる付加価値の為、製造プロセス向け冷却システムだけでなく生産性向上、省人化、省力化に向けた食肉加工機械もご提供いたします。

また、製品付加価値を高めるべく自社テストルームにて、冷却~加工に至るプロセスのテストを日々行っております。

製品冷却のプロである我々にしかできない食肉加工機械のご提案があります。

企画開発~施工、アフターフォローに至るまで私共にお任せください。

鶏、豚、牛の生産王国である南九州を拠点とする我々平岩熱学は、これまで様々な食肉処理場、食肉加工場のプロセス冷却の課題を解決してまいりました。この経験とデータを基にさらなる価値を提供すべく、フリーザー、チラー等による製品冷却は強みとして残し、周辺機器の提案により省人化、自動化、さらに、お客様製品のさらなる付加価値創造へ資するべく、日々、自社テストセンターにて試行錯誤を行い、食肉加工機械専門のエンジニアが生産ラインシステムの導入からメンテナンスまでワンストップにて付加価値を提供いたします。

DSI ウォーターポーショニングシステム

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DSI DB20ポーショニングシステム

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グラッセリ

スライサー(KSLシリーズ)

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自動皮剥機 (NABシリーズ)

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スライサー(NSA XCシリーズ)

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骨肉分離機 (TR Chiby)

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骨肉分離機 (TATSマスターBFP)

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平岩熱学では2021年よりTATSコーポレーション社と提携しTATSコーポレーション社製骨肉分離機の販売、機器メンテナンス、ミンチの品質検査事業を開始いたしました。
骨肉分離機とは、原料の硬さ(骨)と柔らかさ(肉)を圧力と比重などで分離してゆく物理的な技術です。回転するオーガーが圧力と比重で肉を押し上げてスクリーンの穴の角とハサミの原理で肉を切って外へ押し出します。

【骨肉分離機 (TATSマスターBFP)】

本製品は、中~大規模工場向けのブロイラー・成鶏用セパレーターになります。
  • 鶏ガラから高品質でマネジナブルな新しいチキンミンチを製造。
  • 本体は小型で背が低くコンベア不要。
  • 2台のモーターで原料カット(押出)とミンチ(分離)を分業化。
  • 生産ペースは時間当たりの投入原料次第。
  • 歩留まりと品質の柔軟な管理が可能。
  • 専門エンジニアよる徹底したアフターフォロー。

【生産ペース例】

■ 成鶏中抜き
(1400kg/H 歩留72%)

■ ブロイラーガラ
(1800kg/H 歩留62%)

■ 鶏トリミング
(1600kg/H 歩留70%)

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